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松本孝弘のソロプロジェクトに続き、すでに発表となっているソロ・稲葉浩志としての初のライヴツアーの発表や、サマー・ロック・フェスティバル出演情報に大反響が寄せられる中、必然的にソロ作品リリースへの期待も最高潮に盛り上ががるなか、ついに稲葉浩志のソロ作品も登場。これまでの作品同様、作詞・作曲を稲葉浩志自らが手掛けている今作は耳と心に沁み込んでくるかのような、独自の視点と表現による深遠な詩世界とドラマティックなメロディによる楽曲が3曲収録されています。ギターにスティーヴィー・サラス、大賀好修、ベースに徳永暁人、ドラムにグレッグ・アップチャーチ(パドル・オブ・マッド)を迎え、形成された温度感のあるサウンドが印象的な作品。 |
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